リベラ・デル・ドゥエロより

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8月7日のパゴ・デ・カラオベハスのブドウ。青森県と同じくらいの高緯度、標高700メートルのところに位置しますので、日中は30度以上に上がります が、夜の気温は10度以下に下がります。ゆっくりと成長したブドウは、ようやく色づきが始まりました。ここでは、10月はじめに収穫が始まる予定です。

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ベガ・シシリアの、高緯度でかつ北向きの畑も、ようやく色づきが始まったばかり。成育サイクルが短い品種として有名な、テンプラニーリョですらこのくらいです。スペインワインとしては世界的に最も有名な「ウニコ」のブドウです。奇しくも、この日に1990年から醸造家として働いてきたハビエル・アウサス氏がベガ・シシリア社を去るという衝撃的なニュースが入りました。

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