エノツリスモ-ワインが生まれた場所に行こう。

エノツリスモとは、ワイン観光という意味のスペイン語です。 ご予約から、オーダーメイドな旅程の計画、当日のご案内まで、すべて日本語で行いますので、安心してワイナリーツアーをお楽しみ頂けます。

D.O.チャコリ・デ・アラバ 車で行く半日ツアー お勧めワイナリー

セニョリオ・デ・アストビサ・オケンド・チャコリナ -車で行く半日ツアー

2016/11/20

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美食の町、バスク地方で、単一ブドウ畑限定高級ワイン「ビノ・デ・パゴ」の名を冠している、白ワイン・チャコリのワイナリーです。窓の外に広がるブドウ畑を眺めながらチャコリの試飲(おつまみ付)がお楽しみになれます。

ワイナリー名
Señorío de Astobiza Okendo Txakolina (セニョリオ・デ・アストビサ、オケンド・チャコリナ)
産地 DO チャコリ・デ・アラバ
特徴 バスク地方の白ワイン・チャコリを醸造しているワイナリー見学と試飲(地元特産のおつまみ付)が楽しめるツアーです。
所要時間 約3時間
交通手段 ビルバオ市内よりタクシーまたは専用車でご案内いたします。
料金 食事なしワイナリー見学プラン:145ユーロ

ブドウ畑とワイナリー見学+テイスティングルームでチャコリ2アイテム試飲、バスク特産のおつまみ4アイテム(チョリソ、サラミ、イディアサバルチーズ、ポテトチップス)
*ワイナリーまでの交通費、見学、試飲、通訳、コーディネート料金を含みます。
*最少催行人数 2名様
詳細 このワイナリーは醸造所とブドウ畑を合わせて現在7,5ヘクタールの敷地を所有しており、敷地内の自社ブドウ畑で採れたブドウのみを使用して醸造・製造されていますので、それぞれのブドウ畑の特色がそのままワインに反映されているとして、保護原産地呼称の最上級、単一ブドウ畑限定高級ワイン「ビノ・デ・パゴ」の名を冠しています。スペイン北部の大西洋に面したカンタブリア海に非常に近く、アラバ県でもっとも北の地域、イサルデ川の渓谷の南岸に位置していて、特に白系ブドウの栽培にはうってつけな立地条件に恵まれています。現在のこのワイナリーのブドウは、1996年から2004年にかけて植えられたもので、作付け品種はオンダラビ・スリ(3,6ヘクタール)、プティ・クルビュ(2,0ヘクタール)、グロ・マンサン(1,0ヘクタール)の3種です。この地の一年の平均気温は13℃~14℃。1月の最低気温平均は8℃、7月の最高気温平均は18℃。年間降水量は1000mm~1200mmで、ブドウ栽培に非常に重要な心土に、十分な水を蓄えることができます。さらに、ブドウの実が熟す最後の数週間は晴天と南風が続くため、最高の条件の中で高品質のブドウを収穫することができます。このワイナリーで製造されているチャコリは、バスクの魚介料理に良く合うのはもちろんですがアメリカNYや西海岸のレストランでは「お寿司に合うワイン」として評価されており、スペイン国内でも「和食に合うワイン」として評価が高まってきています。

このワイナリーのチャコリは、緑がかった淡い黄色で澄んだ輝きと、白果実系、柑橘系、桃の香りのアロマがあり、口当たりが爽やかでバランスが取れた味わいがあります。

ワイナリー施設内にはダイニングホールが設置され、様々な美食イベントの開催や、バスクならではの美食クラブのスペースとしてレンタルも行っています。

 

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