エノツリスモ-ワインが生まれた場所に行こう。

エノツリスモとは、ワイン観光という意味のスペイン語です。 ご予約から、オーダーメイドな旅程の計画、当日のご案内まで、すべて日本語で行いますので、安心してワイナリーツアーをお楽しみ頂けます。

D.O.リオハ ブログ ワイナリー訪問

リオハ

2016/10/25

ラ・リオハ県のHaro(アロ)は、19世紀にフィロキセラのためにブドウ畑が全滅させられたフランス人が、ワイン作りの新天地を求めて発展した町です。この機関車によって、アロからボルドーまでワインが運ばれました。

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実際に使われていた列車とワイン樽です。

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創業100年以上の錚々たるワイナリーが、徒歩15分ほどでの距離に10社も密集しています。
1892年創業のR.López de Heredia Viña Tondonia。
現在もワイナリーで10年以上熟成してから市場に出荷することで有名です。

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1890年創業のLa Rioja Alta。
http://www.riojalta.com/

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1859年創業のBodegas Bilbainas。
http://www.bodegasbilbainas.com/

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1879年創業のCVNE。
http://www.cvne.com/

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La Rioja Altaに文字通り隣接する、1886年創業のGómez Cruzado。
http://www.gomezcruzado.com/

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どこのワイナリーも1時間~1時間半程度の試飲付き見学ツアーがあります。見学ツアーに入らなくても、ワイナリー併設のワインバーで気軽にワインが飲めます。お散歩しながら、一杯ずつ、飲み歩いてみるのも楽しいと思います。銘柄によって、一杯50センティモから3ユーロくらい。テイスティングコースなどお得なメニューもあります。どこも英語が通じます。

Haroの鉄道駅目の前にワイナリーがありますので、旅行中でも訪れやすいと思います。エノツリスモでもご案内できます。

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