エノツリスモ-ワインが生まれた場所に行こう。

エノツリスモとは、ワイン観光という意味のスペイン語です。 ご予約から、オーダーメイドな旅程の計画、当日のご案内まで、すべて日本語で行いますので、安心してワイナリーツアーをお楽しみ頂けます。

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ボトル詰めされる前のワインテイスティング

エノツリスモでは、一般公開されていないこだわりのワイナリーにもご案内できます。
そして、あと1年樽熟成する予定のワインの味わいを確かめてみたり、マロラクティック発酵途中のワインをチェックしたり、プロフェッショナル向けのテイスティングも体験していただけます。

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例えば、DOリベラ・デル・ドゥエロでは、ロバート・パーカーの点数付けが始まる前は、冷涼な気候と高い標高故のエレガントなワインが持ち味だっという哲学のもと、亜硫酸無添加でとてもきれなワインを作るゴジョ・ガルシア。300年から400年前の伝統的な地下セラーは圧巻。ワインは、ブドウだけではなく、環境が香りや味わいを作っていくということを肌で感じることができます。

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ベルデホの新星カンタヤノ。まだ20代のマヌエルは、情熱いっぱいにワイン作りに取り組んでいます。ファーストビンテージの2014年は一銘柄だけだったところを、2015年は樽熟成タイプをリリース。今は、アンセストラル方式のスパークリングワインや、樹齢100年以上のガルナチャ、オーガニック栽培のティンタ・デ・トロなど少しずつ守備範囲を拡大中。注目の若い醸造家が取り組む、リリース前のワインのあれこれをシェアできます。

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DOトロのキンタ・エセンシアでも、瓶詰め前のワインをチェックできます。しっかりしたストラクチャーで飲み応えがありつつ、きれいな酸があるので、バランス良く、するする飲めてしまうソフロス。醸造家のラミロが気に入った樽に”PM(サイコー!)”とサインし、さらに1年樽熟成させたモナギージョ。お時間がある方は、同じブドウ、同じ醸造方法なのに、樽によって味わいも香りも全く違ってくることを体験していただけます。

典型的に人懐こいスペイン人のフェリンの自宅地下セラーでは、アンフォラやデミジョン、プラスティック樽でワインを作っています。トロ地方では伝統的だった産幕酵母を使ったワインもあります。バリャドリッドでは唯一の自然公園が目前に広がる眺めの良いところでゆっくりと飲むワインは格別です。

もちろん、カタルーニャ方面、バスク方面、ヘレス方面でもこだわりのワイナリーにご案内いたします。
お気軽にお問い合わせください。

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