エノツリスモ-ワインが生まれた場所に行こう。

エノツリスモとは、ワイン観光という意味のスペイン語です。 ご予約から、オーダーメイドな旅程の計画、当日のご案内まで、すべて日本語で行いますので、安心してワイナリーツアーをお楽しみ頂けます。

D.O.チャコリ・デ・ゲタリア D.O.リベラ・デル・ドゥエロ 宿泊周遊ツアー ガストロノミーツアー

リベラ・デル・ドゥエロ+チャコリワイナリー見学、バスクグルメ周遊コース

2017/05/26

スペインは地方によって、風景が全く違います。昼夜の気温差が激しく、乾燥した内陸から海に向かって車を走らせると、急に緑が広がり始めるところがあります。それぞれの地域で作られるワインは、地元のお料理と一緒に楽しむのが一番です。

この周遊コースでは、リベラ・デル・ドゥエロ(バリャドリッド県)をスタートとして、車窓から風景を楽しんで頂きながらバスク地方まで移動。夜は、サン・セバスティアンの旧市街でタパスを楽しみ、翌日はチャコリのワイナリー見学と、海のバスクか山のバスクかのどちらかを堪能できるレストランにご案内いたします。

移動時間のロスが最小限。しかも安心して、二つの地域のワインとグルメをお楽しみ頂けます。ご希望によって、発着地や見学コースなど、プランの変更は可能です。お見積もりしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

1日め

バリャドリッド駅 9時半集合
パゴ・デ・カラオベハス見学(昼食を含みます)10時~17時

パゴ・デ・カラオベハス

リベラ・デル・ドゥエロ

ワインに合わせたお料理がでます

コチニージョ(子豚の丸焼き)、もしくは別の肉料理がメインになります

 

サン・セバスティアンまで移動(17時出発~21時着予定)
サン・セバスティアン旧市街でタパス食べ歩き(21時~22時半予定)

チャコリとともにシードルも有名

お好きなタパスをどうぞ

名店をご案内できます

ご注文お会計もお任せください

 

2日め

URKIZAHAR Txakolin ekologikoa 見学 10時~13時

チャコリでは珍しいオーガニック認定ワイナリー

急斜面の畑

ワイナリーに隣接する自宅。バスクの典型的なおうちでおつまみ付き試飲。

バスク豚生ハム、チーズ、ツナなど、すべて自家製。

 

昼食 14時~17時

炭火焼きレストラン Kaia-Kaipe(海辺の町ゲタリア)
漁師が伝統的に船で食べていたとおりのお料理を提供したことで、世界的な人気グルメスポットとなった町です。マゼラン船団の指揮を引き継ぎ、マゼラン死亡後、史上初の世界一周を果たしたフアン・セバスティアン・エルカーノ生誕の地。

カレイの炭火焼きを取り分けてくれます。

カニは日本が一番と思っている方にこそ試して頂きたい。

炭火焼き。

ココチャ。もう、ここ以外では食べたくないほど。

もしくは Asador Bedua(山間の町スマイア)
レストランすぐ隣に大きな畑があり、野菜はその畑から採れたもの。Ocho Apellidos Vascosという映画の撮影にも使われた17世紀の伝統的な農家(カセリオ)。

17世紀のカセリオを利用した人気レストラン

涙豆

炭火焼き。山バスク。

レストランすぐ隣の広大な畑

 

ビルバオもしくはサン・セバスティアンにて解散 18時くらい

料金

3名様まで 2日間:900ユーロ/1グループ
(ワイナリー見学費、交通費、コーディネート料金、当日通訳ガイド料金を含みますが、お食事代金と宿泊費は含まれません。申し訳ございませんが、当日実費をガイド分までご負担ください。)
4名様以上は、お一人追加料金300ユーロをお願いします。
6名様以上はお見積もりいたしますので、ご相談ください。
*ワイナリーとレストランは、満席など予約できない場合は別のところをご提案させていただきますので、予めご了承ください。

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