エノツリスモ-ワインが生まれた場所に行こう。

エノツリスモとは、ワイン観光という意味のスペイン語です。 ご予約から、オーダーメイドな旅程の計画、当日のご案内まで、すべて日本語で行いますので、安心してワイナリーツアーをお楽しみ頂けます。

D.O.Ca.リオハ

ログローニョ市内のガレージワイナリー


ログローニョの食べ歩きで有名なラウレル通りから徒歩10分くらいの市街地に、小さいけれどもこだわりのワイナリーがあります。


ワイナリーの建築デザイナーというもうひとつの顔を持つ、ハビエル・アリスクレンによるワイナリー。先祖代々の畑を父親が売ってしまおうとしたとき、子どもの頃からの遊び場で、ブドウ畑にとても愛着があったハビエルはそれなら自分がワインを作ろうと決意します。

リオハ・バハには、マスエロという固有品種が栽培されています。カリニェナと同じ品種です。もうひとつは古樹のガルナチャ。リオハにはもともとガルナチャが多く栽培されていましたが、生育サイクルが短くて栽培しやすく、売れ行きも良いテンプラニーリョにだんだん植え替えられてしまいました。


町中の小さなスペースながらも、働きやすそうな空間の使い方はさすが。
200リットルのアンフォラもあります。


手動のプレス機。ジムに行く必要はないと笑っていました。


手動のコルク詰め機。


ラベル貼りの機械。イタリア製。


キャップを嵌める機械。


去年までは、畑のことから、醸造、ボトル詰め、販売まですべて一人でこなしてきたハビエル。畑も醸造設備もボトル詰めの機械まで、小さいけれども全て自社のものだという誇りがあります。今年の9月からアシスタントが入ったので、ワインツーリズムも始めたそうです。


ログローニョに泊まっていれば、歩いて行けるワイナリーですので、ぜひぜひお気軽にお問い合わせください。
ワインもきれいな作りで、なかなかお勧めですよ。

arizcuren
http://www.arizcurenvinos.com/

-D.O.Ca.リオハ