エノツリスモ-ワインが生まれた場所に行こう。

エノツリスモとは、ワイン観光という意味のスペイン語です。 ご予約から、オーダーメイドな旅程の計画、当日のご案内まで、すべて日本語で行いますので、安心してワイナリーツアーをお楽しみ頂けます。

D.O.リオハ

銘醸地リオハのレジェンド・トンドニア

トンドニアは、1877年創業のワイナリーです。フランスがフィロキセラの大被害を受け、新天地を求めてやってきたのがリオハのアロ町でした。フランスの進んだ栽培と醸造技術で、スペインワインは一気に近代化します。鉄道でワインがボルドーに運ばれました。


現在でもスペイントップの生産者として、高い評価を受け続けています。


自社に樽職人がいて、樽を作っています。全てアメリカンオーク使用。


澱引きの様子。
野生酵母だけで発酵し、清澄には卵白を使用しています。


古い使用樽で長期間樽熟成、瓶熟成してから、市場にリリースします。
過熟気味のブドウを収穫するのが一般的だった時代から、他の生産者より少し早めに酸がしっかり残った状態で収穫をしていました。化学的な分析などなかった頃から、長期熟成のポテンシャルと酸の重要さを認識し、ぶれない姿勢を貫いた素晴らしい生産者です。


特に長期熟成させた白や、あまりリリースされないロゼワインは、ワインラバー垂涎の一品。
赤ワインとの6本セットでのみ販売されています。

アロ町には、Renfeの駅がございますので、個人でも行きやすいワイナリーが徒歩圏内に軒を連ねています。
ご予約やコーディネート、当日の通訳ガイドはエノツリスモでもご案内できます。お問い合わせはお気軽にどうぞ!

-D.O.リオハ
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