萌芽が始まりました。

今週から、さらに外出制限が厳しくなり、生活必需品など一部を除く経済活動が2週間禁止になりました。大幅に感染者を減らし、医療体制が整うと良いなと思っています。



ブドウ畑はいつものように季節が巡っています。
ここ最近、内陸のカスティーリャ・イ・レオン地方も暖かな日が続きましたので、樹液流動が始まり、ガルナチャの新芽がふくらんできました。テンプラニーリョの萌芽はもう少し先になります。



ガルナチャの100年樹です。冬の間はまるで枯れ木のように見えます。



厳しい冬をじっと耐え、春を感じて新しい芽をつけていく様子に励まされます。
写真:2020年3月末のガリア(バリャドリッド県)の畑