天空の地ピレネー山脈で生まれるワインです。

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カタルーニャ州内陸ピレネー山脈手前の
1000mの地で10年前から自身のプロジェ
クトを開始したラウル・ボベ。
彼が信じる品種で、果皮とのマセラシオン、
抽出、樽、とにかく全てにおいて繊細に、
静謐さ漂う山のワインを造る。

樽、アンフォラ、どんな容器でもブドウのエッ
センスを隠してしまうものは賛成できない。
ラウルの樽使いは驚くほど繊細です。
今年は、冬に雹が降ったが、生育期の影響はなく、
6月まで比較的冷涼で、7月以降暑くなったが、
収穫は昨ヴィンテージ
より遅めな感じ。

最近、これまでよりもっと高標高の1300mの
スレート土壌の地でも栽培を始めたラウル。
ラウルの新たな挑戦が始まります。

バルセロナから2時間半ほど、意外と高山が多い
スペイン。様々な風景がワイン産地で楽しめます。

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